Salyuはoutstandingな存在だ

salyuのどこがいいのと聞かれれば、下の映像の3:53〜54の「まだ〜〜」の部分を見せる。それでしか、この愚問には答えられない。だいたい、歌をいちいち言語化させるなと言いたい。強いて言うなら、自分が「まだ〜〜」の部分で感じる爽快さは、いつもは微妙な重心の偏りでうまく飛ばない紙飛行機が、ピューっとまっすぐに飛んでいくような、あるいは、静電気を帯びた下敷きが、なんかの拍子に机の上をスーと滑るような、そんな爽快感なんだわ。